しみじみ思いますね。
今の渋谷の駅の街灯をみえれば、まぶしいまぶしい。
商業的な街。
それが今の日本ですね。
*勝手に僕が感じていることですが。
あの広告で効果があるのはわかります。
ただ、多くの消費者に届くものがあるのでしょうか?
ネットで会員が○○名いないとメディアじゃない。
本当にそうですか?
雑誌購買数が減っている。
でも、雑誌ってなくなりますか?
TVのCMがなくなるのではないか?
果たしてそうですか?TVをみることがなくなりますか?
と今疑問を多く抱くのです。
要は、広告のあり方(質?)が問われだしてきたのではないでしょうか?
広告というと毛嫌いされてしまう人もいれば、自分の趣味で
あれば進んで広告をみる方もいらっしゃると思います。
・どんなデザインだろうと関係ない。
・この広告カッコいいよね。
・あの写真の加工とグラフィックがシンプルでいい。
・CMみて旅行いきたくなった。
・スーパーのビラってみたことある?みないよね!?
などなど、消費者の声は色々ありますよね。
消費者の目が肥えといわれている今日。
肥えてきたのは、今ある情報伝達の向上?時代の流れに沿ったデザイン性ではないでしょうか?
作る側が、もっと違うことをしよう。
今までにないものをつくってみたい。
そういう気持ちから、楽しいものからシュールなものまでたくさんありますよね。
だったら、そのまま素直に広告をみて消費者が受け止めてもらえるようにするのが必要不可欠な気がします。
商業的になりすぎず、広告という見せ方をするのではなく、”作品”なんだと。
それが今の世の中として必要なことではないかと考えています。
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